ブロック・レスナーが会場を出ていった裏話

先週の金曜日にビンス・マクマホンが引退を発表した後、当日のSmack Downに登場予定だったブロック・レスナーは、会場を去ったと報じられました。

しかしSmack Downの最後にレスナーは登場し、無事に復帰を果たしています。

レスリングオブザーバーのデイブ・メルツァーによると、レスナーはマクマホン引退がバックステージで流れた瞬間に会場を出ていってしまったと伝えています。

それから7時間以上が経ってSmack Downの生放送が始まった20時半頃にアリーナに戻ったということです。

WWEの経営陣はレスナーが去った後も連絡を取り合っており、取引に応じたため会場に戻ったということですが、取引の内容については明らかにされていません。

もしこのままレスナーが会場を去ったままだった場合、マクマホンが去った会社が混沌とした状態になっているとのイメージを植え付けることになってしまうことから、WWEの経営陣はレスナーが番組に登場するために全力を注いでいたようです。

その一方でレスナーが戻らなかった場合に備えて、サマースラムのメインイベントでレインズと対戦する代役候補も検討していたとしています。

レスナーが戻ったときにはとても満足そうだったということで、WWEはレスナーを登場させるために裏では様々な条件を提示していたのかもしれません。

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