ザ・ミズがWWE加入前のことについて語る


ザ・ミズはポッドキャスト『Wrestling with Freddie』で様々な話題について語りました。

スポンサーリンク

ミズはWWEに入る前にグッズを作ったり演技教室に行ったりしていたことを明らかにしています。

「この話は何度もしているが実話なんだ。鏡を見ながら自分の人生をどうしたいんだ?と自問自答していたとき、ザ・リアルワールド(リアリティショー)のキャスト仲間が私にくれたザ・ロックのアクションフィギュアのことは決して忘れない。私はそれを見てWWEスーパースターになるんだと誓ったんだ。そしてパソコンに向かってGoogleやYahoo!を使ってインディ系のプロレススクールを探した。当時はオハイオ・バレー・レスリングがあって、カリフォルニア州ロサンゼルスにはアルティメット・プロレスリングがあった。そこでロサンゼルスに行こうと決めたんだ。そしてロサンゼルスに引っ越してプロレススクールに通うだけで2500ドルを支払い、さらに毎月400ドルくらい払ってスティーブン・アンダーソンという人の演技教室にも通っていたね」

「できる限りプロレスのためのツールは全て揃えようと思った。確かにリングの上ではあるが、演技や即興もあり、これら全てが必要だ。ところで、ザ・リアルワールドに出演していた頃、自分の名前を売るためにTシャツを作ったんだ。WWEではグッズが大流行しているのを見て、もし自分でグッズを売ることができれば、WWEがやって来るかもしれないと思ったからね。それを3年間続けたんだけど、それだけでなくお金を稼ぐためにザ・チャレンジ(リアリティショー)もやっていた。でもそこでは勝たないとお金を稼げないんだ。だから大学に行って、大学は私を雇ってくれた。というのもザ・リアルワールドは大学にいるのと同じようなものだったし、大学ではモチベーションを高めるための講演をするために私を雇ってくれたんだ。WWEでは何をしている?大勢の観客の前で話すことが多い。だから大勢の前で話す練習をいつもしていたし、そういった具合に様々なものを手に入れたんだ」

スポンサーリンク