エグザビア・ウッズ「観客が戻ってきてうれしい」


ニューデイのエグザビア・ウッズは『Barstool Sports』のインタビューで、ライブショーに観客が戻ってきたことがどれほど嬉しいかについて言及しました。

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特にウッズはパンデミックが発生する前からすでにケガで欠場中だったことから余計に長かったと語っています。

「自分の場合は(2019年)10月にオーストラリアでアキレス腱を断裂してしまったから少し余計に長かったね。ロックダウンが行われる前に、数ヵ月間の欠場を余儀なくされた。だから私にとっては、みんなが感情を露わにしたあのエネルギーの中に戻ることになる。それにみんながライブイベントにテレビのエネルギーをもたらしているということもある。ライブイベントは本来ならば、ライブイベントのエネルギーであるべきだ。それは楽しいし、素晴らしいものだと思う。もう少し騒いでもいいんじゃないかって思うけど、観客との交流もできるからね」

「でもRAWやSmack Downに行くと、照明、カメラ、花火のせいでみんなが我を忘れるんだ。観客はライブイベントよりもっと興奮している。家に長くいる人たちはプロレスが恋しくなって、テレビ放送のないショーにテレビのエネルギーを持ち込んでいるように感じるよ。そのエネルギーを我々が吸収してみんなに返すことができるからとても助かっているんだ。だからツアーが再開されるのは本当に楽しいことだ。素晴らしいことだよ」

ウッズは負傷から復帰したときには無観客のサンダードームでしたが、観客がいないことでメンタル面で大変だったと語っています。

「間違いなく大きな恐怖心が私を駆り立てるんだ。私が復帰したのはサンダードームのときだった。だからアドレナリンがその恐怖心をカバーしてくれなかったんだ。最初の1ヵ月間は奇妙な感じだったよ。意識しながら精神状態をコントロールしようとしていた。でもそれ以降は幸いにも順調だったし問題なかったよ。しかしやはり観客が戻ってきたことでそういったことは一切なくなったんだ」

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