ビアンカ・ブレアが敗れたことについてコメント


サマースラムではSmack Down女子チャンピオンシップが行われたものの、当初出場予定だったサーシャ・バンクスの欠場が発表されました。

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代わりを務めたのは復帰したベッキー・リンチで、チャンピオンのビアンカ・ブレアに勝ってSmack Down女子タイトルを獲得しました。

敗れたブレアは試合後に『Instinct Culture』のインタビューで心境について語っています。

「自分の考えをまとめて気持ちの整理をしているところよ。全てがあっという間に終わってしまった。私はサーシャ・バンクスと戦う準備が出来ていたけど、ベッキーが登場したのは素晴らしい瞬間だった。その瞬間に立ち会えたことは嬉しく思うけど、タイトルを失った今は感情的になっていて気持ちの整理をしようとしているだけよ。正直言うと今は敗北感を感じているから感情的になってそのことを正直に話してもいいと思っているの。タイトルを取り戻す準備は出来ているわ」

ブレアはベッキー・リンチの音楽が流れたとき自分のタイトルを取りに来ていることを悟ったと語っています。

「嬉しくもあり悲しくもある感じね。ベッキー・リンチはリング内外で成し遂げてきた。彼女はThe Manであり伝説になるでしょう。彼女が出てくることを知り、観客からの歓声を聞いて複雑な気持ちになったの。これまでに感じたことのないような感覚で、リング上でその全てを感じることができたのは素晴らしかったけど、同時に私はSmack Down女子チャンピオンであり、彼女が私のタイトルを狙っていることもわかっていた。このような状況では少し寂しい気がして気もするけど、再戦してタイトルを取り戻す準備は出来ているわ」

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