コーディ・ローデスがWWEと新契約締結を語る

コーディ・ローデスはWWEと新しい契約を締結しました。

現在38歳のローデスは『8 News Now』のインタビューで、契約期間は明らかにしなかったものの、40歳を超える契約だとしています。

ローデスは40歳で引退するつもりかと聞かれ、次にように語りました。

「40歳はあり得ないね。というのも大々的に報道されたからスクープを伝えるわけじゃないけど、WWEと新しい契約を締結したんだ。しかも40歳の誕生日を過ぎても続いている。でも言いたいのは、タイミングが来たらある種の痛みを伴わずまだ踏み出す計画だ。というのも俺は父を年老いたレスラーとして見ていたからだ。父親はプロレスが大好きで楽しんでいたけど、息子として見るのは辛かった。娘は2歳でもうすぐ3歳になるけど、彼が俺たちにしてくれたように、俺がいつも家にいて、娘のそばにいなければならない時期が来る。だからもう40歳じゃない。それに加えて、試合の終盤に最高の状態に達する。だから40歳が近いことをよく忘れてしまうんだ」

ローデスはレッスルマニア40の初日でセス・ロリンズとチームを組み、ローマン・レインズ&ザ・ロックとタッグマッチで対戦します。

2日目には、ローマン・レインズのユニバーサル王座に挑戦します。

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