マッキンタイアがラシュリーとの対戦についてコメント


ドリュー・マッキンタイアはレッスルマニア37でボビー・ラシュリーとの対戦について『Wrasslinews』のインタビューで言及しました。

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昨年はブロック・レスナーに勝利してWWEタイトルを獲得しましたが、今年は同じ挑戦者となって心境の違いはあるのかについて聞かれ次のように語っています。

「昨年はブロックとの対戦だったが、世界中の人たちに自分がトップに相応しいことを証明したと考えている。歴史上ブロック・レスナー以上のスーパースターはいないからね。5分で勝利を収め自分の存在感を示すことができた。そしてWWEチャンピオンとして1年間全てのビッグマッチに出場して、リング内外で非常に努力してきたが、今回の試合は軽視していない。ラシュリーは長い間ビーストとしてやってきているから、できる限り真剣に考えているよ。昨年と同じように自信を持っているが、最初の1分で狙って飛び込むつもりはない。なぜならラシュリーはサブミッションのゲームプランを考えているだろうからね。自分のゲームプランに関わらず、彼には最大限の敬意を払っているよ」

また最近ハート・ビジネスからはセドリック・アレキサンダーとシェルトン・ベンジャミンが脱退しましたが、ラシュリーとの対戦時には他のメンバーが現れる可能性に注意を払うと語っています。

「用心しているよ。月曜日にロッカールームに戦いを持ち込んだのは、みんなが私を倒してレッスルマニアで試合をするチャンスを手に入れなかったからだ。でもアリは私の背後から攻撃してきたね。Smack Downにもそういったスーパースターが多くいると思う。NXTの可能性もあるし、WWE以外の可能性もある。ラシュリーのオファーを受けようとするスーパースターはたくさんいるだろう。ドリュー・マッキンタイアを排除してレッスルマニアで試合をしようとするスーパースターもいるだろう。今私の家の前に何台かの車が群がっているように見えるし、玄関でも気を抜けないよ。ファンのみんなの前では自分の感情を抑えるのが精一杯だ。なぜなら誰が自分を狙っているかわからないし、ゴングが鳴るまでは誰かが私の試合を奪おうとしてくるかもしれないからね」

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