ブロディ・リーは亡くなる前に長期間入院していた?


WWEでルーク・ハーパーとして活躍したブロディ・リーが12月26日に突然亡くなったものの、詳細については明らかにされていませんでした。

レスリングオブザーバーのデイブ・メルツァーによると、リーは肺の病気のために10月末から入院していたと伝えています。

入院していたことが一般に知られていなかったのは、リーの妻であるアマンダが公表されることを望んでおらず、AEWの上層部もアマンダの意志を尊重したということです。

リーは8月22日の試合でAEW TNTチャンピオンシップを獲得し、10月7日のエピソードでコーディ・ローデスに敗れるまでタイトルを保持していました。

メルツァーは、この試合でリーが敗れることでタイトルを失い、その後しばらくは番組から離れる予定だったと指摘しています。

その後彼の状態が悪化し始めて、肺が正常に機能しておらずトレーニングもままならかったようです。そして10月末には病院に運ばれることになりました。

妻のアマンダはもちろんのこと、AEWもリーの状態の深刻さを認識しており、12月17日の収録で行われたダークマッチでケニー・オメガがリーの8歳の息子にAEWタイトルマッチ敗れたのは、リーに対して敬意を表すものだったようです。

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