ロバート・ルードのマッキンタイア戦後のコメント


今週のRAWではWWEチャンピオンのドリュー・マッキンタイアによるオープンチャレンジが行われ、ドルフ・ジグラーが登場しました。

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そしてジグラーが挑戦者として呼び込んだのは、パンデミックによる移動制限のためにしばらく欠場していたロバート・ルードでした。

結果はマッキンタイアに敗れたルードでしたが、試合後のバックステージインタビューでは、2017年8月に行われたNXTテイクオーバーでマッキンタイアに敗れたことについて触れ、また再びチャンスを手にするつもりだと語りました。

「知っているかどうかはわからないが、ドリュー・マッキンタイアとの間には少し歴史があるんだ。それはNXT時代に遡ると、私がNXTチャンピオンだったときのことだ。2017年8月に私がチャンピオンで勢いがあって、大勢を倒してそのタイトルを8ヵ月間保持していたんだが、その後ドリュー・マッキンタイアがWWEに復帰してNXTに現れて、私のタイトルに挑戦してきたんだ。あの夜彼はタイトルを獲得できたことはもちろんだし、生き延びれたことはラッキーだった。でも彼が私を倒したことは一度も忘れたことがないんだ」

「この7ヵ月間は家のソファーに座って、生意気なドリュー・マッキンタイアが毎週のように気取るようにやって来て、リングに上がっては誰かの頭を蹴っていたことに、私もドルフもうんざりしていた。ドルフ・ジグラーは10年間これまでこの会社で見た中で最高のパフォーマーの一人だけど、毎週RAWアンダーグラウンドに行って自分自身を示さなければならなかった。彼は誰に対しても自分を示す必要はない。それは私も同じことだ。キャリアの中でいつまでも家に座ってこんなのを見ている必要はない。連絡をもらったのはそんな焦っていたときだった。復帰することが許されてチャンスがやってきた。この仕事を始めて23年になる。23年間この業界にいて今夜が最後のチャンスではない。間違いないだろう。来週にはまたここに戻って来るが、結果は違ったものになるだろうね」

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