AJスタイルズがストリーミング配信についてコメント


WWEは最近、選手が他のプラットフォームを利用することについて規定を設けると伝えたものの、当初は明確な判断基準は明らかにされていませんでした。

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現在報じられている内容では、WWEが商標登録していない本名での利用に限り、なおかつWWEにアカウントを開設していることを伝える必要があるとされています。

Twitchを使ってストリーミング配信を行っているAJスタイルズは、自身の配信で今回の件について言及しました。

明確な線引きはどこにあるのかわからないとしながらも、WWEは選手にストリーミング配信によってファンとの交流を望んでいると語りました。

「ストリーミングについて話をしよう。続けるつもりかって?私が得ていた情報では、WWEはファンとの交流を望んでいて、それはつまりストリーミングを望んでいるということだ。彼らは選手にYouTubeチャンネルを持っていて欲しいと思っているし、彼らが望んでいることだけど、最初は少し漠然としていた。私たちは色々なことをやってきたが、いずれにしてもストリーミングが奪われることはないだろうし、YouTubeもそうはならないと思うね。他のものでも変更させられることはあると思うが、正確なことはわからないよ。でももう一度言うけど、WWEは私たちにストリーミングでファンと交流できるようにしたいと思っていて、それはまさに私たちがやっていることだ。アダム・コールから(タイラー)ブリーズ、エグザビア・ウッズ、バロン・コービンまで、私たちはそれを楽しんでいるよ」

またAJスタイルズは先日、新型コロナウイルスの検査に陽性反応となっていたことを明らかにしました。これについても再度触れて次のように語っています。

「もう一つはっきりさせておきたいのはCOVIDの件だ。私は1ヵ月半前になったが、CDC(アメリカ疾病対策センター)は10日間隔離しなければならないと言っていた。私は検査を受けて10日間家に帰って地下にこもっていたけど、彼らが次のテレビ収録を予定していたから仕事に行くことはできた。実際仕事に戻れるようになったのは10日後だったよ。私がみんなに知ってもらいたいのは、彼らの中には体調が悪くならない人もいるということだ。私は大丈夫だったことをみんなに知って欲しかったんだ。もし検査を受けていなかったら自分が発症していることに気づくことはなかっただろうし、感染を拡大させていた可能性もあったんだと思う。だからWWEが全員が検査をしたのは良いことだね」

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