キース・リーがマッキンタイアの行動に不満を示す


今週のRAWでは、ランディ・オートン対キース・リーのシングルマッチが発表されていました。

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ところがドリュー・マッキンタイアが介入したことで、この試合の勝敗が決まりませんでした。

リーはRAWデビュー戦で同じくオートンと対戦したものの、このときもマッキンタイアが介入したことから、2回目となる今回も同様の結果になったことに不満を持っているようです。

RAW終了後の『Raw Talk』に出演したリーは、再びオートンとの試合に介入したマッキンタイアに対して不満を語っています。

「これについてはたくさん言いたいことがあるよ。とても当たり前のことから言っていこうと思う。ドリュー・マッキンタイアは私の友人だ。私たちにはたくさんの歴史がある。それほど良くないものもあるし、WWE以前の素晴らしいものもある。ドリュー、まず話をさせて欲しい。君が無事であることはとても嬉しく思っている。でも私には理解できないんだ。あごを骨折して痛みを乗り越えて、ヤツに借りを返したいんだろうが、それは理解できる」

「今夜なぜそうなったのか理解しているが、私が問題にしているのは、第一印象を決めるチャンスが一度しかないことをわかっているはずなのに、それを君が妨害したことだ。君にはやられたんだからやってやればいいって言ったけど、私が新たなチャンスを得たのに、君は再び現れてまた同じことをした。理解できないね」

「ドリュー、君が上手くいっているのは嬉しいが、私はここに来たばかりだ。チャンスが欲しい。もし私が自分で波風を立てたなら、自分で何とかさせてくれ。君がチャンピオンとして君臨しているのを尊重するが、私のことも尊重して欲しい。私たちの過去のことは今はどうでもよくて、今回のことに敬意を払うべきだ。君はやるべきことをやるべきだし、私も自分の力を証明しないといけないんだ」

リーは将来的にヒールターンによってWWEチャンピオンシップに挑戦する計画も噂されています。

次回ペイパービューのクラッシュ・オブ・チャンピオンズではマッキンタイアとオートンが決まっているものの、その後の抗争相手としてリーのフラグが立てられたのかもしれません。

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