マット・リドルがプロレスを始めたきっかけを語る


Smack Downスーパースターのマット・リドルは『WWE The Bump』に出演し、WWEに加入する前の話について言及しています。

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リドルは当時UFCからリリースされた後で、まだプロレスに加入するか決めかねていたとき、WWEネットワークでレッスルマニア30を見たことがきっかけでプロレス界に入ったと語りました。

「レッスルマニア30が行われる前、すでにどっちつかずの状況だった。いつもプロレスやスポーツエンターテインメントをやりたいと思っていたが、チャンスを見いだしていなかったんだ。そんなときWWEネットワークが9.99ドルだったから、その夜は家でレッスルマニアを見ていたんだが、ダニエル・ブライアンが勝利したり、MMA経験のあるブロック・レスナーがアンダーテイカーの連勝記録を打ち破ったのを見て、スポーツエンターテインメントが変わりつつあるんだって思ったんだ」

「スポーツエンターテインメントはいつも自分がやりたいと思っていたことだが、自分のやり方でやってみたいという思いもあった。自分の中にある総合格闘技やアマチュアレスリングの影響をスポーツエンターテインメントに持ち込むときが来たって思ったね。ちょっとしたカリスマ性や良いテクニックがあれば、ファンの人たちにスポーツエンターテインメントをただの娯楽ではなく、本当のスポーツとして評価してもらえるんじゃないかと思ったんだ。その夜に私はそれを見たからこそ今ここにいるんだよ」

またリドルはNXTからSmack Downへと昇格し、すぐにAJスタイルズに勝利しました。その数週間後に行われたタイトル戦では敗れてしまったものの、勝てたことには満足していると語っています。

「かなり良い感じで、かなり熱いスタートだったね。何て言えばいいのかな?Smack Downのデビュー戦でAJスタイルズとの試合からスタートしたが、AJスタイルズが建てた家に行って、初日にドアを蹴破った感じだよ。Smack Downへの移行はとても素晴らしいものだったね」

「最初の夜にAJスタイルズを倒したんだからね。まだ少し夢見心地のような感じだけど、それがタイトル戦だったら良かったのにね。数週間後に負けてしまったのは残念に感じたよ。でも1回目には勝ったし、2回目に彼が私を倒したときも私の方が優勢だった。レフェリーをけなすわけじゃないけど、彼のカウントが速かったんだと思うよ」

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