MVPがWWEと長期契約の交渉中であると明かす


RAWスーパースターのMVPは、ポッドキャスト『the Gorilla Position』に出演してWWEとの長期契約に向けて交渉中であると明らかにしました。

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MVPはWWEに復帰してから現在までの状況について次のように語りました。

「今年引退しようと思っていたんだ。私はマイアミ出身だが、ヒューストンに住んでいる。息子は大のプロレスファンになったよ。彼のためにロイヤルランブルでのサプライズエントリーとしてWWEに働きかけたんだ。彼らは私のことを大歓迎してくれた。息子のためにそうなる運命だったんだ。そして私は次の夜に行われたRAWのためにサンアントニオに招待されたら非常に上手くいったよ。息子の大好きなレスラーであるレイ・ミステリオと対戦する機会が与えられた。そしてどうせ引退するつもりだったから、プロデューサーとしての仕事のオファーを受けたんだ。だからプロデューサーとして働いていたよ。すると彼らは私に登場してVIPラウンジをやって欲しいと頼んできた。その後で短い試合をやって欲しいと頼んできて、さらに別のセグメントもやって欲しいと言ってきて、それが繰り返された。いつの間にかプロデューサーとしての立場がなくなっていき、選手としての仕事が増えてきたんだ。今ではWWEと長期契約の交渉中だと言えるよ」

MVPは今後も試合に出場しながらも、将来的には徐々にポール・ヘイマンのような役割へと移っていく可能性を語ってます。

「年を重ねるごとにヘイマンのような役割を担うようになると思うよ。でもこの体であと2~3年はやれるけどね。まだやれるし、やりたいと思っていたことは全部成し遂げたよ。今後はおそらくラシュリーとタッグタイトルを獲得したり、ラシュリーをWWEチャンピオンにさせることになるだろう。それは自分がやってみたいことだ。今のところはしばらく選手として出場し続けて、シングルマッチやタッグマッチをしたいと思っている。でも数年後にはそういったことも少なくなり、マネージメントの仕事が増えてくるようになると想像しているけど、大いに楽しんでいるよ」

またMVPは他の選手たちとの違いについて脚本を丸暗記することなく、自分なりの表現で行っていることだと語りました。

「他の選手との違いは何か?脚本は彼らのために書かれている。私はいつも自分のやり方で表現する機会が与えられてきたんだ。自分のために脚本を書かされたこともないし、脚本を読めと命じられたこともない。いつも彼らがセグメントで何を求められているのか全体像を教えてもらっていたし、これをMVPの言い方で語っている。自分が使わないようなセリフを覚えようとはしていない。ポイントだけを汲み取って自分のものにしているよ」

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