マッキンタイアが戦いたい新日本プロレスの選手は?


WWEチャンピオンのドリュー・マッキンタイアは、バックラッシュでボビー・ラシュリーとの試合でタイトル防衛を果たした後、翌日のRAWでも違った形で防衛を果たしました。

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マッキンタイアは『Sports Illustrated』のインタビューで、続けて対戦したラシュリーを称賛するとともに一緒に働くことはパーフェクトだと語りました。

「そうするのが好きだし、それはラシュリーも同じだ。WWEユニバースはボビー・ラシュリーの違ったところを味わえたと思うし、対戦相手を引き出すのがチャンピオンとしての私の仕事だよ。ペイパービューの試合があるたびに、みんなに話題にしてもらうのが自分の責務だね。ボビーは一生に一度しか戦えないほどの選手だ。彼はショーのためではなく戦うために築き上げてきた。この会社以外でMMAとレスリングの両方で素晴らしいバックグラウンドを持つ彼にとっては、適切な方法で表現されるのが重要なんだ。ボビーもしゃべれると思っていたが、今はベストな話し手の一人であるMVPが側にいる。とても大きな体格のボビーと一緒に仕事をするのはパーフェクトだ。彼が適切な方法で示されれば、どんな相手でも倒すことができると信じているよ」

マッキンタイアはWWEで戦いたい選手としてAJスタイルズを挙げています。それは最初にWWEを退団したときから意識していたようです。

「私の戦いたい選手のトップにいるのはAJだ。でもこれまで私たちはすれ違っているんだよ。私がこの会社をやめてインパクトレスリングに向かったとき、彼は出ていってしまったんだ。彼は日本に行ってしまったから、インディのショーでたくさん一緒に働こうとしたけど、上手くいかなかったね。AJはWWEに行き、そして私もWWEに復帰したが、RAWでは二人ともヒールだった。そしていよいよかと思ったら、彼はSmack Downへ行ってしまったよ。いずれ実現するといいね」

またマッキンタイアはWWE以外でも、新日本プロレスから戦いたい選手として2人を挙げています。

「ハンター(トリプルH)からWWEに復帰するように連絡を受ける前、次に行こうとしていた場所は日本だったんだ。そこで私のスタイルが完璧になり、非常に多くのことを学べると思ったからね。私の中では棚橋とオカダの2人が最も戦いたい対戦相手だった。オスプレイも素晴らしい。彼とはWWE以外で戦ったけど、自分にとってお気に入りの試合だよ。それでもやはり棚橋やオカダとは戦わなければいけないね」

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