ベイリーが日ごろアドバイスを求めている選手は?

Smack Down女子チャンピオンのベイリーは、ロイヤルランブルでのレイシー・エヴァンスとの防衛戦のプロモーションのために、『MySanAntonio.com』のインタビューに答えました。

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ベイリーはヒールターンについてWWEファンからどのように受け止められているのか、そして自分自身がどのように考えているのかについて尋ねられました。

ベイリーは次のように語っています。

「ええ、まだ全然慣れないですね。一部の人たちにはそれに関してまだ少し悲しませていることをわかっています。子供たちには何が起こっているのか全くわかっていないから、少し心が痛みますね。私とサーシャ(バンクス)がショーに登場すると、小さな子供たちがまだ私たちのものを着ています。だから私たちは、もうあなたたちのことが嫌いよって言われるようにならないといけません。みんなにとっては良かったり悪かったりなんだと思います。でも何年も私をサポートしてくれた多くの人たちが、これは良い変化だと考えてます。ですから長期的に見て、正しい選択をしたことを証明したいんです」

ベイリーはこれまで友人であるサーシャ・バンクスにだけアドバイスを求めていたと語りました。

さらに最近では彼女以外にも、以前RAWにいたときにはセス・ロリンズにアドバイスを求めていて、Smack Downにいる現在ではスコット・ドーソンやローマン・レインズにアドバイスを求めていることを明らかにしています。

「私たちはみんな異なる意見を求めに行っています。私が大きな変化を経験したときに求めに行ったのはサーシャだけでした。私が何を考えているのか、どのように感じているのかを彼女に伝えていました。彼女はいつも私に対して正直であり、私のことを一番に思ってくれるからです。だから彼女は唯一私が頼った人であり、私は彼女に対して、どう思う?これをやるべき?って尋ねていました」

「試合、アイデア、ストーリーなどあらゆることに関しては、よくスコット・ドーソンのところへ行きます。セスと同じブランドにいたときには、いつもレスリングについて話していました。彼は私の試合に関して力を貸してくれていましたね。それが今ではスコット・ドーソンであり、ローマン(レインズ)は常に全ての試合を見ているため、良いフィードバックを与えてくれます。私はもう一度やり直していると考えていて、最初は自分が何をしているのかを理解しようとしているだけでしたが、今では助言やアイデアを求めるようにしています」

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