セス・ロリンズがAJスタイルズ戦について語る


ユニバーサルチャンピオンのセス・ロリンズは、最近『The National』で様々な話題について語りました。

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そこでロリンズは、現在NXTスーパースターとして活躍する選手の中で将来対戦したい選手を何人か挙げています。

「アダム・コールは私がこれまでに一度も対戦したことのない選手だ。ガルガノももう少しで再びAJスタイルズと同じ状況になるだろう。私たちは10年前に戦っており、それ以来は一度も戦っていないんだ。ベルベティーン・ドリームは常に興味をそそるものをもっていて、マット・リドルもおもしろいマッチアップになるだろう。あるいはロデリック・ストロングやカシウス・オーノのような選手は宿敵だ。NXTにはチャンスを待っているたくさんの選手がいるし、もし機会があれば、私が楽しめるであろうたくさんのマッチアップが実現するだろうね」

ロリンズはレッスルマニア35で、ブロック・レスナーからユニバーサルチャンピオンシップを獲得しましたが、レスナーとはまだ戦う可能性を示唆しています。

「WWEの歴史において、リング中央でブロック・レスナーの肩からピンフォールを取った選手はそう多くはいない。明らかに彼はまだぶらついており、WWEロスターの一人でありながらマネー・イン・ザ・バンクの契約書を持っている。だから私たちが彼をカーブ(ストンプ)によって蹴落とす前に、少なくとも私はもう一度彼と戦わなければいけないだろう」

ロリンズはまた、最近マネー・イン・ザ・バンクPPVで戦ったAJスタイルズとの試合について語っています。

「リング上にはたくさんの選手がいて期待が非常に高いため、バーが非常に高く設定されていたという意味ではそれは諸刃の剣のようなものだった。自分自身に大きなプレッシャーをかけすぎることで、それらの期待に応えられるのかどうか疑問に思うものだ」

「しかしAJスタイルズと私は13年間シングルマッチをしていなかったけれども、そこで世界最高とも言える試合をすることができたのは本当に特別なことなんだ。それは私のユニバーサルチャンピオンシップの防衛ロードを開始するための素晴らしい手段だった。AJは私がほんとうに長い間尊敬してきた人だから、そこで彼を倒し、その後で握手をしたのは本当に特別なことだったよ」

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