ケビン・オーエンズがタイトル挑戦について語る


今週のSmack Downでは、長期欠場中だったケビン・オーエンズが復帰して、ファーストレーンでWWEチャンピオンシップに挑戦することが決定しました。

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またオーエンズはその日に行われたタッグマッチでコフィ・キングストンとチームを組みダニエル・ブライアン&ローワンと戦い、ブライアンからピンフォールを取っています。

試合後にバックステージでインタビューを受けたオーエンズは、今週のSmack Downで起こったことについて次のように語りました。

「多くの人たちが問題にしていることについて話すよ。彼があの試合で挑戦権を獲得した後に私が今回の試合でファーストレーンでのコフィ・キングストンの挑戦権を獲得したんだ。それは全くもってフェアだし、私は盲目でもなければ耳も聞こえている。私はこの5ヵ月間見てきたけど、その中でも重要なことは過去2週間でこの現象が起こるのを見たことだ。彼らはそれをコフィマニアと呼んでいたね。毎年私はレッスルマニアについてKOマニアだと話していた。だから(レッスルマニアではなく)ロード・トゥ・レッスルマニアがコフィマニアのようだね」

「彼はファーストレーンでタイトルマッチに値するが、今回については私がミスターマクマホンと交渉したんだ。まず第一に彼が私のところにやってきた。今夜みんなが見ていたのと同じように私にとってもサプライズだったよ。重要なのはどれだけコフィ・キングストンに価値があるにせよ、私がそれを断ることはクレイジーだってことさ」

(wrestlinginc)

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