サーシャ・バンクスとベイリーがホテルについて語る

RAWスーパースターのサーシャ・バンクスとベイリーは、スティーブ・オースチンのポッドキャスト『The Steve Austin Show』に登場し、様々な話題について語っています。以下はそのハイライトです。

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普段宿泊するホテルについて:

ベイリー「私たちはプライスライン(予約サイト)を使って予約しているから、いつもセスに良くないって言われるんですよ。私たちは安いホテルがいいんです。(サイトの評価の)星が3つあれば問題ありません。それを使えば時間がかからないですからね」

サーシャ「私も安いホテルが好きです。何とか星が2.5個あれば大丈夫です(笑)。私は1泊に100ドルを支払うつもりはないし、私には合わないですね。先日私たちは星2つのホテルに一緒に泊まったんですが、そこはゲットーのような地獄でした」

ベイリー「私たちの毛布はペーパータオルのようでしたし、ベッドはとても小さかった。エレベーターはなくて、階段はあったけど途中で沈んでいました」

サーシャ「本当に刑務所かと思いましたよ。彼らはキングベッドだと言っていたけど、私たちが使ったのはツインサイズのベッドのようでした。そのときは怖かったから服を着たまま寝ましたね」

練習ではパーソナルトレーナーを雇っている:

サーシャ「私は腹筋が欲しかったんです(笑)。私はトレーナーに見た目をカッコよくしたいと言いました。私がNXTにいたときは、本当に良い仕事をしてなかったし、ウェイトトレーニングが何なのか全く理解していませんでした。だからほとんどの時間を有酸素運動だけをしていたんですよ。最初契約したときは113ポンド(約51kg)だったけど、今は126ポンド(約57kg)になったから、それは全て筋肉で増えたと思います」

サーシャ・バンクスが全日本プロレスにのめり込んだことと女子プロレスへの愛について:

サーシャ「私が15歳のときにオンラインスクールに行きました。そこで作業する代わりに、インターネットで様々な試合を見つけていました。インディの試合が何か知らなかったし、日本の女子プロレスが何かわからなかった。それで私は好きになりました。それだけでなく他の団体も知ったのです。当時のWWEとは違ったスタイルだったし、そういったスタイルも大好きでした」

「WWEは全てエンターテインメントだと感じました。私が13歳になるまでは試合に関心を示さず、プロレスが何であるか実際には理解していませんでした。私のお気に入りの選手はエディ・ゲレロでしたね。彼のキャラクターが好きだったのではなく、彼のレスリングが好きでした。日本のプロレスはどれも激しく、技の面でも楽しかったですね。私はいつもエンターテインメントの部分以上にレスリングを愛してきました。エディのことはブロック・レスナーよりも好きでしたし、ザ・ロックよりもエディが好きでしたね。ザ・ロックのマイクよりも彼のレスリングを見る方が楽しかったです」

(prowrestling.com)

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