【WWE】ミック・フォーリーがトランプ大統領を再び痛烈批判!中間選挙をめぐる非常事態宣言の発言に怒りを表明

2026年10月現在、アメリカの中間選挙が多くの注目を集めている。

そんな中、ある元WWEレスラーがドナルド・トランプ大統領を再び批判している。

それは、かつてWWEにおいてハードコアレジェンドとして知られていた男、ミック・フォーリーである。

ミックは2026年10月20日、自身のインスタグラムを更新。

ドナルド・トランプ大統領が、中間選挙の結果をめぐって非常事態宣言を模索していると発言した動画を引用し、以下のようなコメントを投稿した。

「この男が、明らかに非常事態ではないのに、すでに非常事態宣言を検討しているという事実、そしてこの国の多くの人々がそれを容認しているという事実は、我が国が置かれている状況を嘆かわしく物語っている」

元々ミックは、WWEとレジェンド契約を結んでいた。しかし、トランプと密接な関係にあるWWEの上層部やTKOグループに対して嫌気がさしたことで、WWEとの契約を終了し、AEWと契約を交わした経緯がある。

ミックがトランプを批判するのは、これだけではない。

2026年10月6日には、自身のインスタグラムで、トランプ大統領が「イランがサンディエゴやロサンゼルスを攻撃しても構わない」という趣旨の発言をした動画を引用し、トランプや共和党員を痛烈に批判するコメントを投稿した。

その中で、ミックは次のように述べている。

「私は本当にここに政治について投稿したくない。しかし、世界で最も強力な男が何百万人もの米国市民の消滅に問題ないように見えるとき、私は声を上げる必要があると感じる。特に私たちの選出されたリーダーが何百人もそうするにはあまりにも根性がないときにはそうだ。共和党員からの叫びはどこ? 臆病者め」

トランプ大統領への批判を繰り返しているミック。

果たして、アメリカの中間選挙の結果はどのようなものになるのか。今後の動向にも注目が集まる!

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