【WWE】クラウンジュエルがサウジ開催中止の可能性!リヤドの情勢悪化で開催地変更も浮上か

11月7日に、サウジアラビアのリヤドでの開催が計画されていたPLE『クラウンジュエル』。

しかし、ネットニュースサイト「TRNBCKL」によると、サウジアラビアとフーシ派との紛争が深刻化するなか、WWEはリヤドでの開催を見送る可能性があるようだ。

というのも、2026年10月10日には、サウジアラビアの首都リヤドを襲ったミサイル攻撃で、キング・ハリド国際空港が被害に遭い、多くの人が死傷するという最悪の事態になったという。

その死者の中にはアメリカ人も含まれており、一時はサウジアラビアへの軍事介入を見送っていた、WWE殿堂入りでもあるドナルド・トランプ大統領が、サウジアラビアとフーシ派の戦闘に合わせて地上軍を派遣するのではないかという予測も広がっている。

一方、トランプ大統領はフーシ派との協定を優先するのではないかともいわれている。

こうした情勢を背景に、PLE『クラウンジュエル』はリヤドではなく、別の場所で開催される可能性が浮上している。

これを受け、以前からサウジアラビア公演に難色を示していたファンの一部からは、「日本やイギリスで開催しよう」といったコメントも寄せられていた。

しかし、現時点ではWWE公式から開催中止や開催地変更を発表する声明は出ていない。

果たして、今後『クラウンジュエル』はどうなるのだろうか!

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