ハードコアレスリングのレジェンドとして、CZWやIWAミッドサウス、さらには日本の団体である大日本プロレスなどに出演した経験のあるレスラー、ネクロ・ブッチャー。
まさに、「最後のインディー界のカリスマ」として、高い評価を受けている。
そんなブッチャーは、2026年10月7日に、WWEと契約を結んだことを、以下のように書いて自身のFacebookで報告した。
「WWEと『レジェンド契約』を締結しました。実は、それまでの仕事を辞めた翌日にオファーが届いたんです。なんとも絶妙なタイミングでした。これで様々なプロジェクトへの道が開け、すでに話し合いも始まっています」
なんと、ブッチャーはWWEとレジェンド契約を結んだとのことだ。
本人はレジェンド契約と表現しており、契約によってさまざまなプロジェクトへの道が開かれ、すでに話し合いも始まっているという。
しかし、ネクロ・ブッチャーは意外にも、WWEのリングには上がったことがない。
文章は、以下のように続けた。
「このことは、私のキャリアについて何を物語っているのでしょうか? WWEのリングには一度も上がらなかった男。しかし、行く先々で懸命に努力を重ねてきた男であり、これからもそうあり続ける男だということです。予定されている興行を欠場することはありませんし、謝罪動画や弁明のスピーチをすることも絶対にありません。私は自分自身のため、そしてファンのために全力を尽くしてきました。私にとって何よりも重要だったのは、信頼と説得力でした。この契約が、いわゆる『業界最大手』からの声がかからなかった他の選手たちにも、新たなチャンスをもたらすきっかけになればと願っています。これは『我々』の報いなのです。共にこの喜びを分かち合いましょう」
果たして、ブッチャーが結んだレジェンド契約の内容は一体なんなのか。
そして、WWE殿堂入りにつながるのか、今後の動向が気になるところだ!