現在、WWEを代表するスーパースターとして君臨するコーディ・ローデス。
そんなコーディは、すでにWWE引退の道について、答えを見出しているようだ。
YouTubeチャンネル『WrestleTalk』が2026年10月7日に公開した動画『Real Reason For Wacky Match, Cody Rhodes WWE Exit Plans, AEW Dynamite Review | WrestleTalk』に出演したコーディは、昨年行われたジョン・シナとの抗争を振り返り、以下のように語った。
「ジョンが引退した時の、あの決定的な瞬間が本当に素晴らしかったと思うんです。『君たちに全てを捧げた。これが僕の全てだ。これ以上はありえない』という感じでした。ジョンが二度とレスリングはしないと言う時、彼は本当にそう思っているんです。だから、あの決定的な瞬間は美しかった」
コーディは、ジョン・シナがまだ活動できる範囲内で引退したことに感銘を受けているようだ。
さらに、AJスタイルズの引退についても触れて、以下のように語った。
「AJスタイルズやブロック・レスナー、そしてシナが引退する道を選んだことは、リスクを冒すことです。賭けに出ることを恐れないことです。『彼はうまくやっている。あれをやってみよう、あれもやってみよう』とね。彼が示したモデルは、実験やギャンブルではなく、『この人物になら』ということでバトンを引き継がせることだ」
そして、コーディは自身の引退についても触れた。
「おそらく近いうちに起こるでしょう。ネタバレはしませんよ。時間は過ぎていきます。時間はこうして過ぎていくんです。娘が11歳になったら引退をしますよ。もう倒れて金を稼ぐような仕事はしないんです」
どうやらコーディは、キャリアを終わらせるのは娘が11歳になった時と決めているようだ!