2026年9月28日に放送されたWWE RAWは、ウィスコンシン州ミルウォーキーのフィサーブ・フォーラムから生中継された。
この大会では、日本人女子選手イヨ・スカイとライラ・ヴァルキュリアが名試合を繰り広げるなど、見せ場が多くあった。
しかし、なんとメインは意外なことにブラッドラインと『946』の乱闘だった。
ウーソズとジェイコブ・ファトゥのブラッドラインは、抗争中の黒人ギャング風ユニット『946』と現在抗争中である。
メインイベントでは、両ユニットが入り乱れての大乱闘へ。
ウーソズは、『946』のメンバーであるブロンコ・ニーマ、ルシアン・プライスらOTMと殴り合いになる。
また、ブラッドラインの用心棒であるファトゥは、『946』のリーダーであるロイス・キースと場外で大乱闘となった。
キースとファトゥの戦いは駐車場で展開された。
すると、ファトゥの方へ謎の車が突撃し、そのままファトゥをはねてしまった。
車の運転手は、ジェイダ・パーカーだった。
ジェイダは、NXTに所属していた女子選手だ。
またジェイダは、この乱闘が始まる前の番組冒頭に、ブラッドラインの一味から勘違いによる襲撃を受けていた。
ジェイダは「ごめんなさい!ごめんなさい!」と必死で謝ろうとしていたが、しばらくすると不敵な笑みを浮かべ、ロイス・キースの運転する車に乗り、その場を去っていった。
なんとジェイダは、ロイスたちとつながっていたようだ。
果たしてブラッドラインは、どのようになっていくのだろうか。
今後も、両ユニットの抗争から、目が離せない!