米国の大手プロレス情報サイト『PWインサイダー』によると、元アマチュア横綱の花田秀虎が、WWEの育成ブランドであるNXTに入団するという情報が報じられた。
身長185cm、体重127kgの花田は、プロレス界での活躍が期待されている。
花田はWWEとNIL契約を結んだものの、当初はプロレスへの転向を否定していた。
しかし、今回の情報が正しければ、インターンシップから正式な契約へと移行したことになる。
花田は日本体育大学在籍時代の2020年、全日本相撲選手権大会で優勝。
アマチュア相撲では横綱の称号を得るほどの実績を残した。
また、中学時代からアメリカンフットボールに興味を持っていた花田は、2023年にNFL入りを目指してコロラド州立大学に留学した。しかし、NFL入りへの道は険しく、選考から漏れてしまったという。
さらに、年齢制限などの事情から角界入りも断念したとされ、さまざまな挑戦を重ねてきた苦労人でもある。
かつて相撲関係者でWWEに参戦したことがある人物には、曙や北尾光司、ジョン・テンタ、天龍源一郎などがいる。
また、相撲をギミックに取り入れたレスラーには、ヨコズナやリキシなどがいる。
果たして、花田はどのようなギミックでWWEに挑戦するのか。
今後の動向から目が離せない!