【AEW】ブロディ・キングの欠場騒動に新展開!大人の事情か、戦略的不在か?「AEW Dynamite」最新アップデート

AEWのリングに、突如として現実社会の巨大な荒波が押し寄せてきたぞ!最新の「AEW Dynamite」にて、AEW世界王座への次期挑戦者であるブロディ・キングが姿を見せなかった件について、衝撃の裏事情が報じられた。デイブ・メルツァー氏によれば、この欠場はトニー・カーン社長の意向ではなく、放送パートナーであるワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)による政治的判断だったというのだ。

事の発端は、先週の放送でファンが巻き起こした「F*ck ICE(移民税関捜査局なんてくそくらえ)」という過激なチャントにある。以前から社会的なメッセージを発信してきたブロディが登場することで、再び会場が政治色の強い熱狂に包まれることを、WBD側は極めて深刻に捉えたようだ。背景にあるのは、ドナルド・トランプ大統領の動向だ。現在、WBDはNetflixによる買収計画を進めており、その規制当局による承認を得るために「トランプ大統領の機嫌を損ねたくない」という、エンタメの枠を超えた切実な大人の事情が働いたと見られている。

もちろん、WBD側は「スケジュールへの関与は一切ない」と公式に否定しているが、王座戦目前という大事な時期に主役が不在だった事実は、ファンの間で大きな波紋を呼んでいる。本来ならMJF(エム・ジェイ・エフ)との激しい舌戦や乱闘でボルテージを上げるべきタイミング。ビデオパッケージのみの告知に留まったことは、純粋に試合を楽しみにしているファンにとっては少し寂しい展開となってしまった 。

それにしてもブロディ、一国の政府や巨大企業の買収劇までをも動かしてしまうなんて、ある意味でレスラーとしてこれ以上ないほどの影響力じゃないか!プロレスが単なるショーを超え、現実の社会情勢とリンクしてしまうのは、それだけ彼というレスラーが放つエネルギーが本物である証拠だ。政治的な議論はさておき、リングの上で暴れ回る彼の圧倒的な存在感は、どんな大人の事情もねじ伏せる力を持っている。

土曜日の大会には出場予定とのことで、溜まりに溜まった鬱憤をリングでどう爆発させてくれるのか、今から期待が止まらないぜ!外野の声や複雑な買収劇なんて、キングの強烈なラリアット一発で吹き飛ばしてくれ。俺たちが求めているのは、妥協のない「プロレス」そのものだ。ブロディ・キング、お前の生き様を込めた戦いで、世界中を黙らせてやれ!応援してるぞ!

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