カール・アンダーソンがNXTに登場したことについて語る

カール・アンダーソンとルーク・ギャローズは、2月20日にNXTでサプライズ登場しました。

その後しばらくNXTに出演し続けました。

アンダーソンは『Busted Open Radio』に出演し、NXTに出演したときのことについて語っています。

「あれは楽しかったよ。現地に行ってプロレスラーになりたての選手たちを見る機会があった。1ヵ月前に一緒にプロレスをした子たちの何人かは、プロレス歴がまだ2年で、トレーニングもまだ2年なんだ。だから彼らとリングの中や試合後に話をすることができた。23歳~25歳のハングリーな子供たちと話すことができたのは、ちょっとたのしかったね。彼らは本当にハングリーでこのビジネスに情熱を持っている。実際にそれを見れたのは素晴らしかったね」

またアンダーソンは、メインロスターからNXTに出るよう言われたとき、ネガティブに捉えていないかと尋ねられました。

「私たちが思うように使われていないとはあまり思っていない。ただWWEでは時に時間をかけて忍耐強く、待つことも必要だ。我々は負けず嫌いだから、常に使われたい。いつでもテレビに出たいんだ。RAWにも、SmackDownにも、全てのPLEにも出たい。でも時には一歩引いてみることも必要だ。というのもそこには大勢の人たちがいて、いろいろなことが起こっているからね。特に昨年やここ2~3年はそうだった。だから忍耐強くなければならない。またNXTに行くという連絡を受けても、ネガティブな気持ちはなかったんだ。その日はSmackDownに車で向かっていたときに、メールをもらった。ライターの1人からNXT行きのメールが来て、それだけで興奮したよ。私たちは長い間、20年以上もこの仕事を続けてきた。リングに上がってプロレスの話をし、ストーリーを伝え、試合をすることは今でもワクワクする。子供たちがホームランを打ったりするのを見る以外には、本当に唯一興奮することだよ。だからNXTに行けたことは、トータルでプラスになった。1ヵ月か5週間くらいか、やったと思うが、もっと長くても問題なかった。プロレスのリングに上がるチャンスがあれば準備は万端だよ」

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