ベイリー「リア・リプリーはダメージCTRLじゃない」

今年の女子ロイヤルランブルではベイリーが勝利しました。

4月のレッスルマニア40では、WWE女子王者のイヨ・スカイ、女子世界王者のリア・リプリーのどちらかに挑戦することができます。

今週のRAWではダメージ・コントロールとして登場したベイリーでしたが、ナイア・ジャックスの介入もあり、レッスルマニア40でどちらに挑戦するか明言しませんでした。

今週のSmackDownで明らかになる予定です。

ベイリーは『The Bump』に出演し、RAWでのナイア・ジャックスとの対峙やリア・リプリーなどについて語りました。

「まずそもそも、もしナイア・ジャックスがあなたに向かってきたらどうする?逃げるでしょ?ダメージ・コントロールは、私がロイヤルランブルで29人の選手と対戦しても大丈夫だとわかっていたから、私のことは心配していなかったの。私は何度もナイアの相手をしてきた。過去に彼女を倒したこともある。彼女は私ではなく、リア・リプリーと戦うためにそこにいたのよ。私の目標は変わらないよ。月曜日に言ったように、ダメージ・コントロールのように、これだけのチャンピオンとロイヤルランブル勝者が一度にリングに上がったのは今までに見たことがないでしょう。これは一握りの選手だけだし、今までになかったことよ。それはこれからも続くでしょうね。私が金曜日に決断を下せば、レッスルマニアで私がタイトルを手にし、たち全員がチャンピオンになることで、世界の頂点に立った私たちを誰も否定することはできないでしょうね」

「何でみんな『どっちにするんですか?スクープをお願いできますか?』って聞いてくるのかわからない。みんな何週間も前にスクープを知っていたじゃない。私は最初からロイヤルランブルで優勝するって言っていた。タッグ王座を獲る前から言ってたし、全部欲しいって言ってたし、リアを倒せるって言っていた。リアはすごい。私よりも若くて強くて速くて、私よりも売れている。でも彼女はダメージ・コントロールじゃない。つまりジャッジメント・デイが年間最優秀グループを獲得した。彼らはとてもよく頑張ったね。全てのショーに出演し、あちこちに出没し、R-トゥルースにしても同じだ。彼らを称賛する。でも彼らはダメージ・コントロールじゃないし、リア・リプリーはベイリーじゃない。彼女には私の経験も私のビジョンもないし、私の選手たちもいない。でもね、決断することはない。ビジョンは明確だよ」

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