WWEは日本で提携団体を探している?

WWEは2023年1月1日に中邑真輔をNOAHに派遣しており、グレート・ムタとの一戦を実現させました。

さらに今年1月3日に全日本プロレスへNXTのチャーリー・デンプシーを派遣しています。

レスリングオブザーバーのデイブ・メルツァーによると、トリプルHは日本で提携できるプロモーションを探していると伝えています。

NOAHや全日本プロレス以外にも、WWE内では新日本プロレスの棚橋弘至が新社長になったことで、新日本ともう一度話し合おうとしているという噂もあるということです。

さらに女子団体にも関心があり、スターダムとの協業にも興味を示しているとしています。

その場合、過去2年間で『禁断の扉』で大きな成功を収めてきたAEWとの関係を継続するかどうか注目されます。

コロナ禍で日本市場への関心がなくなったかのうように見えましたが、WWEは再び日本を重要な市場の位置付けにしているのかもしれません。

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