ローマン・レインズがレスナーのキャラについてコメント

ローマン・レインズとブロック・レスナーはこれまでWWEで長年にわたってバトルを繰り広げてきました。

今年はレインズがレッスルマニア38でレスナーに勝利し、WWEタイトルとユニバーサルタイトルを統一しました。

その後しばらく欠場したレスナーは夏に復帰してベビーフェイスとなり、サマースラムではレインズ対レスナーによるラスト・マン・スタンディング・マッチが行われました。

レインズは『The Ringer』のインタビューで、レスナーがキャラクターを変更することは不可欠であったと語りました。

「もし彼がレベルアップせずにカウボーイ・ブロックのキャラクターを披露していたら、ブロックがトライバル・チーフの隣にいても誰も気にかけないだろうね。俺は自分のレベルを上げることができたし、彼も俺が様々なレベルや階層を作りだしているからもっと頑張ろうと思ったんだろう。そして彼はそれを実行した。ベストを目指す2人のパフォーマーがそのテリトリーが正当だと主張している。まさにそれが最善策だったね。そして2人が競い合えばそこに裏切りはない。お互いの目を見て、俺の方が優れているからお前がそれを示せなければ終わりだと言い合っているんだ。みんなは、『ああ、またブロックとローマンか』って言ったんだろう。そして我々はクラシックなものを提供する。直近の試合は良くなったよ。そしてそれが王国を支配する手段だ。どうすれば継続的に良くなるのか?いかにしてアップグレードするか?いかにして次のレベルに向けて自分たちを駆り立てるか?このゴールポストを動かし続けるにはどうしたらいいのだろうか?」

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なおサバイバー・シリーズでは、ローマン・レインズ、ウーソズ、サミ・ゼイン、ソロ・シコア対ドリュー・マッキンタイア、シェイマス、ブッチ、リッジ・ホランド、ケビン・オーエンズの5対5ウォー・ゲームズが行われます。

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