Smack Downの試合中テーブルが壊れなかった理由

前回のSmack Downでは女性選手による6パックチャレンジが行われました。

試合中リヴ・モーガンがバリケードからラケル・ゴンザレスに目掛けて飛んだものの、上手くテーブルが壊れませんでした。

一見するとモーガンの飛距離が十分ではなかったものの、それ以外にも理由があったようです。

レスリングオブザーバーのデイブ・メルツァーによると、事前のコミュニケーションにミスがあったため起こったことだったと伝えています。

モーガンがバリケードから飛んだものの、当初は別の場所に飛ぶはずだったために十分な距離が出なかったということです。

これがリングに上がろうとしたときに変更になって、おそらくモーガンはそのことを聞いていなかったため起こったことだとしています。

なおそれ以外は全て計画通りに進んでおり、ショッツィが勝利して、ロンダ・ラウジーへの挑戦権を獲得しています。

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