セス・ロリンズが最近のモクスリーとの関係を語る

セス・ロリンズは先日『BT Sport』のインタビューで様々な話題について語りました。

AEWのジョン・モクスリーは、過去にWWEでローマン・レインズと一緒にシールドとして活躍していました。

ロリンズはモクスリーとの最近の関係性について語っています。

「彼とはスケジュールも違うし、あまり話をしないけど、我々の子供は同じ年頃だ。彼はあまりメールをしないんだ。この前シンシナティへ行ったとき、彼の家に立ち寄って挨拶していろいろと確認したよ。ルネとは仲が良いからいつも赤ちゃんの写真を交換したり、子供の近況を伝えたりいろいろやっているんだ。彼に対して決して敵意は持っていないよ。彼は素晴らしい選手だ。AEWでは絶好調だからね」

最近WWEから去ったビンス・マクマホンについて、ロリンズは感謝を述べています。

「彼が私を雇って給料を払ってくれたからこそ、今の妻や子供がいる。私の生活は彼のおかげで成り立っている部分が多いね。彼が作り上げたものを使って、私の夢を実現する機会を与えてくれた。だからそこには多くの尊敬の念と愛情があり、彼とは長年にわたって良い関係が築けているんだ」

ロリンズはこれまで正当な評価を受けていないことに不満を持っていると語っています。

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「ある意味正当な評価を受けたことがないような気がするよ。私は一度もエースにあったことがない。レッスルマニアの看板選手になったことがないんだ。それはジョン(シナ)だったり、ローマン(レインズ)だったりね。ROHにいたころはナイジェルやブライアンがいたりして、私はいつも出世頭か下っ端の立ち位置だった。2番手というか次に来る選手みたいな感じだったね。それがいつも私を苦しめるんだ。その競争心がどこから来るのかわからないけど、それが私をイライラさせるし、もし自分が看板選手になったら、そういった不満がなくなるかどうかもわからないけどね」

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