AJスタイルズ「中邑ならユニバーサルチャンピオンになれる」


2016年のロイヤルランブルでWWEデビューを果たしたAJスタイルズは、その1年後のロイヤルランブルでジョン・シナと対戦しました。

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AJスタイルズは『The Bump』のインタビューで、シナとの試合がキャリアの中でも最高の試合だったと語っています。

「最高の試合だった。ジョン・シナとのこの試合について考えると、私が行ってきた全ての試合の中でも最高のものだったと言えるだろうね。多くの人は知らないだろうけど、この試合はリングから出ないで戦っていたんだ。ずっとリングの中にいる試合というのは最近ではあまり聞かれないね。この試合を誇りに思うよ」

昨年のロイヤルランブルではエッジがサプライズで登場し、リングの中でAJスタイルズと対峙することになりました。復帰したエッジとの瞬間について語っています。

「自分は間違いなくエッジに引けを取っていたと思うね。最高の瞬間だった。リングで彼の登場を待つのは素晴らしいものだったよ。この瞬間が来ることをわかってたからワクワクしていたんだ。肩をケガしなければ良かったなって思うよ。でももし誰かによって排除されるのだとしたらエッジだったのは嬉しかったね」

またAJスタイルズは同じ時期に新日本プロレスからWWEへと渡った中邑真輔について語っています。

2017年のマネー・イン・ザ・バンクのラダーマッチで向かい合う瞬間があり、2018年のレッスルマニアで対戦する機会がありました。

AJスタイルズは中邑との対戦についてお互いに話したことはなかったとしながらも、どこかで期待していた部分があったと語っています。

「それに関して話すことはなかったが形作れる瞬間はいくつかあった。マネー・イン・ザ・バンクのときのことを思い出して欲しいんだが、お互いに攻撃する前にラダーをどけなければならない瞬間があったね。いつか将来私たちが戦うのをファンが見たいと思っているかどうかを確かめたかったんだ。それが功を奏してレッスルマニアでは戦うことになったね。でも私たちがそれについて話したことはなかったが、何かが起こることを期待していたんだ」

まだWWEタイトルやユニバーサルタイトルを獲得していない中邑ですが、AJスタイルズは中邑がタイトルを獲得できると太鼓判を押しています。

「彼はユニバーサルチャンピオンになるために必要なものを十二分に持っている。彼の良さはわかっているよ。彼ならユニバーサルタイトルを追い求められるだろう。彼が素晴らしい選手であることに疑いの余地はない。単なる日本からやって来たヤツではないんだ。それ以上の存在だし、それが中邑真輔だ。彼はどこにいようとも素晴らしい選手だから、私が言ったように彼なら十二分にユニバーサルチャンピオンになれるだろうね」

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