WWEが直近のテレビ収録のスケジュールを変更か


8月3日(月)には当日と翌週放送分のRAWが収録され、さらに翌日4日(火)には2週分のSmack Downが収録されることになりました。

しかしレスリングオブザーバーによると、編成上の問題により予定されていた2つのエピソードは収録されず、今週7日(金)に放送予定のSmack Downのみが収録されたと伝えています。

その結果、8月17日(月)に予定されていたRAWの収録は13日(木)に変更され、14日(金)放送分のSmack Downと17日(月)放送分のRAWの2つが収録される予定となっているようです。

また8月17日に予定されていたRAWの収録はなくなるものの、当初から予定されていた21日(金)放送分のSmack Downの収録は残っているため、17日にも収録を行う必要があります。

これはNXTの収録が行われる12日(水)の翌日となって余分に収録日が1日増えることになりますが、4日に14日放送分のSmack Downが収録できなかったことから仕方がないところです。

最近ではテレビ収録当日になってもストーリーが決まっていないことから、バックステージの状況は混沌としていると言われていますが、それに合わせて収録スケジュールも臨機応変に行っているようです。

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