ケビン・オーエンズがCOVID-19の脅威を語る


最近WWEではパフォーマンスセンター内で新型コロナウイルスの感染者が見つかっていますが、それによってケビン・オーエンズはテレビの収録を参加しない決断を下しました。

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オーエンズはTwitterで動画を投稿し、新型コロナウイルスの脅威とファンに向けてメッセージを語っています。

「1ヵ月ほど前に妻は祖父をCOVID-19で亡くしたんだが、そうなったのを見たときは恐ろしいものだったね。彼は優しくて親切な人だった。高齢だったがあまりにも早く亡くなってしまった。もしこのウイルスがなかったら彼はまだ生きていただろうからね。彼女や家族を見ていると辛いものだったよ。彼の葬儀をZOOMで見なければならなかった。彼女は父親にお別れをすることさえできなかったんだ。それは本当に悲惨なものだったよ」

「それにこれは避けられたはずのひどい痛みを経験し、悲惨な形で愛する人を失った人たちの中でもたった一つの話に過ぎない。今日は彼女の母親の誕生日だから、このメッセージを送るには良いタイミングだと思ったんだ。みんなは外に出るときにはマスクをつけて、ソーシャルディスタンスを保って欲しい。まだ終わっていないんだ。それによって大きな違いを生むだろう。そしてもしそのようなことをしない選択をするのであれば、そのような行動をする人を侮辱したり、見下したりしないで欲しい。最近そういうのをたくさん見てきたが、不快な気分にさせるよ。情報源を他のものよりも信頼しているからといって、賢くなったり、誰よりも優れていたりするわけではないんだ」

「マスクをつけなかったり、ソーシャルディスタンスを取ったりしないのは最悪だ。それは命を救うのに役立つんだよ。最悪の場合だと、マスクをしている人をバカにしたり、自分ではマスクをしなかったりするが、マスクをするなと言うことはこの病気を広めて事態を悪化させることになってしまうんだ。そしてそれは自分たちの地域社会のために最善だと思って行動しようとしている人たちをバカにしていることになる。だからそれを忘れないようにしよう。自分たちが誰よりも優れていると思うのはやめて、お互いに助け合おう。みんな気をつけて、以上だよ」

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