シェイマス「試合の勝ち負けは重要ではない」

Smack Downスーパースターのシェイマスは、土曜日にオハイオ州カントンで開催されるライブイベントの宣伝のために、『CantonRep.com』のインタビューに答えました。

以下はそのハイライトです。

コントロールできないことには重点を置いていないことについて

「自分がコントロールできることだけコントロールしている。つまりブッキングだったりライティングは、私たちのコントロール外なんだ。私たちはショーの台本を書いていないから、勝者と敗者を決定していない。自分のキャリアにおいて、これまでフィニッシュを変更しようとしたり、変えることは決してしてこなかった。そうしてきた人たちもいるが、勝ち、負け、引き分けに関係なく、私は最高のパフォーマンスを出したいだけなんだ。私にとっては勝った、負けたは重要ではない。人々はそれがエンターテインメントであることを知っているし、ショーが何であるかわかっている。私はこれまでたくさん勝ってきたし、おそらくこれからもっと多く勝つだろうが、大事なのはあなたがコントロールできる範囲内でできることは何でもやるということなんだ」

セザーロとの絆について

「私たちは今や兄弟だ。私たちはこの2年間で素晴らしい絆が築かれて、チームとして、あるいは個人として成功してきた。リング内で私たちに匹敵することができる人は誰もいない。私たちは主張し、戦い、揉めることもあるが、ウマが合っているんだ。それは兄弟のようなものだね」

「私たちはいつもチームやザ・バーにとって常にベストなことを考えている。私たちが最も素晴らしいチームだし、お互いのスポットライトを奪おうとしているわけではない。お互いに良く見せるためにそこにいるんだ。それは本当に重要なことだね」

今年RAWからSmack Downに移籍したことについて

「ここではとてもリラックスしているよ。プレッシャーはないし、ショーはより短く限られたスポットしかないため、彼らはストーリーをもっと回していかなければならない。3時間のショーでは時に少し無理に使われたと感じることもあったが、2時間のショーではみんながここで多くの露出をされるとは思わない。私たちはまだここで始まってもいないね。私たちは新しいことを始めるチャンスを得るために待っているところだよ」

(CantonRep.com)

 

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