【WWE】元世界ヘビー級王者・バティスタがトランプ大統領を批判!中間選挙での投票をSNSで呼び掛ける

現在ハリウッドで、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズなどの作品に出演し、俳優として高い成功を収めているバティスタ。

そんなバティスタは、現在のアメリカ大統領であり、WWE殿堂入りも果たしているドナルド・トランプに対して、辛辣な批判を多く行うことでも有名だ。

バティスタは、2026年11月3日(米国時間)に行われている中間選挙にあわせて、インスタグラムを更新。

「投票したよ、一緒に!投票所、期日前投票サイト、またはドロップボックスを見つけるには、63033に投票してください!投票を終えたら、投票する予定がないかもしれない3人の友達にテキストメッセージを送ってください」

以上のメッセージとともに、投票を呼び掛けた。

また、2024年10月に『ジミー・キンメル・ショー』に登場した際には、以下のようにトランプへの嫌悪感を示す発言をしていた。

「みんな、ちょっと話があるんだ。多くの男がドナルド・トランプをタフガイだと思っているみたいだけど、そうじゃない。ほら、見てみろよ。ドリー・パートンより化粧が濃くて、赤ん坊みたいに泣き言ばかり言うんだ」

現在、中間選挙では、上院・下院ともに民主党が議席を奪取する見込みとされており、トランプ大統領への嫌悪感が強いバティスタとしては、安心できる結果で終わる可能性が高いだろう。

ちなみに、バティスタ以外には、ケビン・ナッシュやミック・フォーリーなどがトランプに対して嫌悪感を持っている一方、アンダーテイカーはトランプと仲が良く、2024年10月18日には、トランプが大統領になる以前に、ともにコラボ配信を行ったこともあった。

また、ケインことグレン・ジェイコブスはトランプと長年仲が良く、共和党の政治家としても今後活動していくのではないかといわれている。

一方、バティスタとアンダーテイカーは、2008年に開催された「レッスルマニアXXIV」で、世界ヘビー級王座をかけて対戦した。

パワーとパワーがぶつかり合う重量感のある怪獣バトルとなり、高い評価を受けている。

そんなアンダーテイカーとバティスタは、思想的には対立しているように見える。しかし、バティスタが現在、ケインやアンダーテイカーと縁を切ったという話はほとんどない。

少なくともアンダーテイカーは、2024年11月27日にFOXニュースのインタビューに答えた際、「ミック・フォーリーとバティスタのことは、今でも友人だ」「あいつらが政治で何かを言っても、お前が間違っているって感じだな」と語っていることから、恐らく現在でも友人同士ではないかと考えられる。

2000年代を代表するスターであったバティスタ。まさに彼の入場曲「I Walk Alone」の歌詞のように、「わが道を行く」人物なのかもしれない!

関連記事

TOP