【WWE】ローマン・レインズが肉体の絶頂期は今と自負!身体醜形恐怖症にも言及し鍛錬を続ける理由を激白

現在、WWE世界ヘビー級王者として君臨しているローマン・レインズは、自身の肉体の絶頂期は今であると自負しているようだ。

2026年9月30日、アメリカのフィットネスを扱った雑誌である『メンズヘルス』誌の公式YouTubeチャンネル『Men’s Health』で公開された『Roman Reigns Reveals Body Dysmorphia Struggles and What It Takes to Stay WWE Shredded』という動画にレインズが出演。

自身が豪鬼役を演じる映画『ストリート・ファイター』のプロモーションを行った。

MCから「40代の頃と30代の頃の自分の体型についてどう感じていますか?」と尋ねられたレインズは、自信満々に言った。

「肉体的には今が絶好調だと思う。お腹とか、そういう部分を見ると、誰もが抱えている身体醜形恐怖症の一端を感じるんだ」

現在、41歳のレインズは、今の自分が一番素晴らしいと考えているようだ。

「これはマラソンだ。まだ終わっていない。たとえ目標が明日だとしても、それを延長すればいい。ただひたすら続けるんだ。日曜日に自分のルックスが完璧でなくても、もう少し良くしようと努力し続けるべきだろう。努力を続けるんだ」ともレインズは語った。

流石、WWEスーパースター、自身の肉体についても切磋琢磨して鍛錬しているようだ。

そんなレインズは、10月10日にニューオーリンズで開催されるマネー・イン・ザ・バンクで、LAナイトと世界ヘビー級王座をかけて対戦する予定である。

また、11月7日に開催されるクラウン・ジュエルにも出演が決まっている。

今後のレインズから目が離せない!

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