ザ・ロックがWWE王座挑戦に相応しい理由を語る

レッスルマニア40では、ローマン・レインズとコーディ・ローデスがユニバーサル王座戦を行います。

当初はレインズがザ・ロックとレッスルマニア40で防衛戦を行うと発表したものの、ロイヤルランブルで勝利したローデスが自分で決めることだと介入し、最終的にレインズ対ローデスとなりました。

ザ・ロックは『WWE World』で、なぜ自分がWWE王座に挑戦する資格があると思ったのかと質問されました。

「そもそもザ・ロックはなぜタイトル挑戦権が自分のものだと思ったのか?とても簡単だ。その1、ザ・ロックは偉大な存在だ。その2、ザ・ロックは世界がいまだかつて見たことがないほど衝撃的な男だ。その3、ザ・ロックはファイナル・ボスであり、いつでも好きなときにやって来て、やりたいことをやり、自由にものを言う。君は首を振っているが、そう思わないか?俺が本当に望むなら、そこにザ・ロックがいるべきだったんだ。わかったよ。結局のところ、君はコーディ・ローデスのファンだということだ。これだけは言えるが、土曜日の夜、ザ・ロックはコーディ・ローデスをぶっ飛ばすことを事前に謝罪する。いつか年を取ればわかるさ。男は何をやらなければならないかをね」

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