アンダーソンとギャローズが再び新日本プロレス登場へ

WWEのカール・アンダーソンとルーク・ギャローズが再び新日本プロレスに登場することになるようです。

アンダーソンは自身のInstagramに投稿した動画で、ギャローズとともに12月14日のワールドタッグリーグ&スーパーJr.タッグリーグの決勝戦に来日することを明らかにしました。

さらに今後NEVER無差別級タイトルの防衛戦を行うということです。

アンダーソンは11月5日の新日本プロレス大阪大会でヒクレオを相手に防衛戦を行う予定だったものの、WWEと契約するとともに同日にサウジアラビアで開催されたクラウン・ジュエルに出場したことで欠場となりました。

新日本プロレスはアンダーソンが防衛戦を行わなければNEVER無差別級タイトルを剥奪するとしながらも、ヒクレオがアンダーソンを倒してタイトルを奪うといったストーリーがあったことから、現在もチャンピオンのままとなっています。

このままストーリーが進むとアンダーソンは、1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会にてタイトルの防衛戦を行うことになるのかもしれません。

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