ラナがWWEから解雇されたときのことを明かす


ラナとしてWWEで活躍したCJペリーは、ポッドキャスト『Talk Is Jericho』に出演しました。

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ペリーはブラウン・ストローマンやアリスター・ブラックなどと同じ6月上旬にWWEから契約解除となっています。

ペリーは当時サンクトペテルブルクに家を借りた後すぐにリリースの連絡を受けたことを明らかにしました。

「1ヵ月間家を借りたの。すると2週間後にジョニー・エース(ジョン・ロウリネイティス)から連絡があったの。私は彼が全然別のことで連絡をしてきたんだと思ったわ。内容はまだ言えないけど、他のテレビ番組のオファーがあってWWEとの間で必要なプロセスを経て承認されたの。前日にみんなで話していたから、もっと詳細について連絡してきたんだと思ったわ。でも彼は90日間のことで連絡をしたんだって。待って?どういうこと?と思っていたら、彼から『90日間のことで連絡をしているんだ。君はリリースされるんだよ』って言われて受け入れることができなかったわ」

「でもそれと同時にとてもホッとしたの。ホッとするとは思っていなかったらとても不思議な気持ちだった。肩の荷が降りたような気がしたわ。もし誰かがこうなると私に言っていたら、この仕事が好きだからありえないと思っていたでしょうね。一緒に働いている人たちが大好きだからね。まぁ大変なこともあるけど、だからこそ仕事なのよ」

ペリーは最初にリリースされたことを伝えたのは夫のミロではなく、マンディ・ローズやナタリアだったことを明らかにしました。

「マンディ(ローズ)とメールをしている最中だったの。他愛もないことをメールしているときにリリースされたことを伝えたわ。最初に伝えたのが彼女だったの。彼女は『待って、本当?』って感じだったから、『うん、リリースされたんだ』って伝えて。その後すぐにナッティ(ナタリア)に電話したわ」

「ミロとはまだ話せていなかった。ナッティも同じ反応だったわ。最悪だったけどそれと同時にこの電話を待っていたという意味では本当にホッとしたし、それが環境に対して嫌悪感を抱いている部分でもあるの。もしプロレス界に残るなら、次にどんな契約をするにしても解雇できない条項が欲しいかな。将来どうなるかわからない恐怖感の中で生きているのは最悪だったからね」

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