マッキンタイアが救急車マッチについて語る

WWEチャンピオンのドリュー・マッキンタイアは、次回ペイパービューのクラッシュ・オブ・チャンピオンズでランディ・オートンと防衛戦を行います。

この試合は救急車マッチになりますが、これまでマッキンタイアは救急車マッチに出場したことがありません。

マッキンタイアは救急車マッチについて『PWInsider』のインタビューで次のように語りました。

「私はこれまでに救急車マッチをやったことがないんだ。残念ながらこれまでに救急車には2~3回乗ったことがあるが、ケガという望まない理由のためだったし、今回の挑戦に興奮しているよ。いくつか過去の試合を見返して、良い点もいくつかあるが、それらの多くはほとんどがアクションのためにアクションをしているね。救急車マッチのようなギミックマッチで起こる全てのアクションは、説得力のあるストーリーを伝えるチャンスだと思っているから今回の挑戦に興奮しているんだ」

「私はプロレスオタクだから全ての映像をチェックしてきたよ。シェイン対ケインをチェックしているし、最後に見たのはブラウンとローマンの試合だったと思うけど、意外と少なくとも5~6試合はあったと思う。マイク・オーサムはWCWで救急車マッチの達人だったよね。気づいていなかったけど、調べていて思い出したよ」

またマッキンタイアはレッスルマニア36でWWEタイトルを獲得して約半年が経ちましたが、それまでとどのように変わったのかについても語っています。

「色々な点で変わったよ。ずっと望んできた責任感を手に入れたが、トップ選手になると可能な限りの方法で会社を代表することになり、メディアに対する全ての責任を取らなければならない。それと同時にドリュー・マッキンタイアがようやく世界タイトルを獲得したら世界的なパンデミックが起こって、今は未知の領域にいるから、新しい方法も考えているよ」

「過去のチャンピオンたちがやってきたことをやりながら多くを学ぶと同時に、新しい方法を考えようとしていて、革新しているところだ。WWEは柔軟に対応しているし、これまでできなかった自宅にいるファンに小さなメッセージを送ったりするのは私にとって楽しいプロセスだった。それに残りの選手たちにもわからせたいし、チャンピオンがやっているなら自分たちにもできるし、新しいことに挑戦しようって気持ちになってもらいたいね」

「バックステージではマクマホン氏と良い関係を築いているよ。常に学ぶべき教訓があるからね。一秒一秒が勉強になるから、ボスと接するときには常にできるだけ時間をたくさん使うようにしているんだ。これは私が待ち望んでいたものであり、楽しみにしていたことだ。一秒たりともムダにはしていないし、最大限活用しているよ」

 

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