解雇された選手が競業避止義務の解除を求める?

WWEは今年4月以降多くの選手をリリースしており、今月もブラウン・ストローマンやアリスター・ブラックなど6人との契約解除を発表しました。

WWEからリリースされた選手は基本的に競業避止義務のルールがあり、メインロスターの選手は90日間、NXTの選手は30日で設定されています。

しかし『Fightful』によると、最近リリースされた選手の中には、WWEに競業避止義務を解除できるかどうか尋ねた選手が複数いたことを伝えています。

競業避止義務の期間中はWWEから給料が支払われるものの、他のプロモーションに出場することはできません。

そして意外にもWWEはこの要求を受け入れることも検討しているようで、競業避止義務に対して寛大になっているとも指摘しています。

すでに次のプロモーションが決定している選手にとっては、早く別の会社で働き始めたいことから90日間の競業避止義務をなくしたいと考えているのかもしれません。

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