ベイリー「ビアンカ・ブレアはラッキーだっただけ」


今週のSmack Downでは、5月16日に行われるレッスルマニア・バックラッシュでビアンカ・ブレア対ベイリーのSmack Down女子チャンピオンシップが発表されました。

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タイトルに挑戦するベイリーはトーキング・スマックに出演し、ブレアは運が良かっただけだと主張しました。

「彼女はラッキーだっただけよ。幸せな期間もこれで終わりよ!私が戻ってきた。彼女はロイヤルランブルではちょっとラッキーだった。レッスルマニアではかなり運が良かっただけよ。私がサーシャ・バンクスに何回勝っているか知ってる?遊んでいる私を見たことがないでしょう。夫と一緒に踊るなんて、もっとマシなことをしなよ。これが私たちの職業だ。今度はベイリーと一緒にリングで戦うことになるんだからね」

ベイリーはブレアに敬意を払いつつも、これまでに自身がWWEで成し遂げたことを達成するまでは長い道のりがあると語っています。

「こんなことを言うのはこれが最後だけど、ビアンカ、あなたのことを少しは尊敬しているよ。だからこそこの試合がしたいんだ。レッスルマニアでの活躍は全て見た。一緒にリングに上がることもあったし、一緒に障害物競走もやった。ロイヤルランブルでの活躍もNXTでの活躍も見てきた。ビアンカのことを全部知っているけど、あなたが成し遂げたことは、私が築き上げたものには勝てないから怖くないの。それが女子ディビジョンやプロレスでの私よ。彼女はまだ先が長いし、私を乗り越えてはいないんだ」

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