レッスルマニアに向けて選手にも情報が制限されている?


レッスルマニアが近づくにつれて例年バックステージでの情報が明らかになっていきますが、WWEは計画が事前に公開されることを嫌っています。

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そしてバックステージでは新たな情報を制限する方法を行おうとしているようです。

『Ringside News』によると、WWEのプロデューサーたちに対して選手とどんなアイデアや計画も共有しないようにとの通達が送られたと伝えています。

クリエイティブチームのスタッフは選手と共有する際には、ショー当日であってもビンス・マクマホンかブルース・プリチャードに確認する必要があるということです。

これによって選手は自分のアングルがどこに向かっていくのか、またはレッスルマニアに出場できるのかどうかをほとんど知らない状況になっているようです。

レッスルマニアに向けた情報制限の一環として、実際にパフォーマンスをする選手に対しても情報が止められていることになります。

また『WrestlingNews』は、レッスルマニアのメインイベントがローマン・レインズ対エッジになると事前に報じられたときにビンス・マクマホンが怒っており、彼が今後の計画を選手に説明しないと考えたのはそのときだったと言及しています。

そのためトップを除くミッドカードやアンダーカードの選手のほとんどは、毎週番組に登場しても将来どうなるのかわからないままストーリーを展開しているのかもしれません。

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