最後のセグメントで音声トラブルがあった?


今週のSmack Downの最後にはローマン・レインズとアダム・ピアースによる公開調印式が行われました。

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挑戦者のピアースは古傷を理由にサインをせず、代わりに登場したケビン・オーエンズが契約書にサインしました。これによってレインズ対オーエンズが決定したことになります。

ところがこのセグメント中にピアースはマイクを使って発言したものの、マイクが入っていなかったのか音声が小さいままとなっていました。

『RingsideNews』によると、このマイクの問題は演出ではなく、一般的には起こらない音声トラブルだったと伝えています。

それによってバックステージにいたビンス・マクマホンやケビン・ダンが激怒していたということです。

WWEは番組中にマイクを直すことができず、最終的にピアースの音声が小さいままで放送されることになりました。

番組のダイジェストはYouTubeでアップされますが、ライブ放送中に問題が起きるとたいていはアップ前に編集されています。

しかし音声問題は直すことができず、ピアースの場面はカットできない重要なセグメントであることからそのままの映像がアップされているため確認することができます。

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