Smack Downバックステージニュース

●今週のメインイベントではケビン・オーエンズ対ジェイ・ウーソが行われました。

試合はジェイがイスを使ったことでDQになり、試合後にはオーエンズも反撃してローマン・レインズに対して呼びかけました。

『RingsideNews』によると、オーエンズがレインズの次の挑戦者として決定したと伝えています。彼らはTLCでユニバーサルチャンピオンシップを行うことになりそうです。

なお以前レインズ対ダニエル・ブライアンも噂されていましたが、これはロイヤルランブルまで延期された可能性があります。

●通常放送日の前日には予定されている試合などが発表されるものの、今週は何も発表がありませんでした。

レスリングオブザーバーのデイブ・メルツァーによると、今週のSmack Downは放送の数時間前の時点でも脚本の書き直しが行われていたことから、バックステージが混乱していたということです。

ビンス・マクマホンがアリーナに到着したのが金曜日の12時30分であり、それまで誰も計画を知らなかったということです。

マクマホンが到着した後にライティングチームが脚本を見せても却下されてしまい、再びゼロから書き直しが行われることになっていたようです。なおSmack Downは20時から始まるため、かなりギリギリの時間帯です。

●ラース・サリバンがWWEドラフトでケガによる欠場から復帰したものの、ここ最近では再び出番がなくなっています。

『RingsideNews』によると、サリバンが登場しないのは単に何も計画がないからだと伝えています。

サリバンの状況は典型的な見落とされている選手であるとし、決して良い状況ではないようです。

毎週慌ただしいバックステージの状況でもトップスーパースターであれば長期的な方向性があるとし、今後状況は変わる可能性があるものの、サリバンは今のところTLCでのブッキングが予定されていないということです。

 

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