シェイン・ヘルムズがアスカのグリーンミストの背景を語る


RAW女子チャンピオンのアスカは以前ヒールになったとき、グリーンミストを使い始めました。

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そのときWWEでプロデューサーとして働いていたシェイン・ヘルムズは、ポッドキャスト『ROH Strong』に出演してグリーンミストができた背景について言及しています。

当初アスカとカイリ・セインはあまりにもヒールっぽくなり過ぎることを望んでいなかったため、そこでグリーンミストのアイデアが出てきたということです。

「ミストを使い始めたのは私のアイデアで、その話で盛り上がったんだ。これはすごいストーリーだったよ。その夜彼女とカイリ・セインがヒールになったんだけど、2人は一度もヒールになったことがなかった。特にカイリ・セインはヒールになったことがなかったから、2人に何かできることはないかを考えてみたんだ。多少ヒールっぽくする必要はあったが完全なヒールではない。まだ完全なヒールになる理由がないんだよね。それに彼女たちはカブキ・ウォリアーズと呼ばれていた。だから私にとってそのアイデアは誇張ではない。歌舞伎と聞いて、昔の歌舞伎を考えたらミストが思い浮かんだんだ」

「でもその後で自分の頭の中におかしな考えが出てきたんだ。つまり日本人のレスラーなら全員がミストをできると当然のように思いたくはない。どうやってアスカに相談しようか考えて、ようやく彼女に聞いて反応を見てみようって思ったら、彼女はそれに興奮して前に一度やったことがあると言ってくれたから、やっぱりって感じだったよ。ミストの秘密を明かしたくはないけど、そのために購入しなければいけない特定のものがあるんだけど、それ自体が非常に面白い話し合いだった。でもそれはすごく上手くいったんだ。楽しかったね」

なおシェイン・ヘルムズは今年WWEからレイオフを受けたことで離れていたものの、最近WWEのプロデューサーとして復帰していると報じられています。

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