タッカーがRAW移籍は本番中に知ったことを明かす


今年のWWEドラフトでは、オーティスとタッカーのヘビーマシナリーが別々のブランドに所属することになりました。

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オーティスとタッカーは『Table Talk』にゲストとして出演し、タッカーは自分がRAWになると知ったのはトーキング・スマックの本番中だったことを明らかにしました。

「そうなることは土壇場で知ったんだ。それはWWEスーパースターならよくあることだよ。実際にはトーキング・スマックのライブ中に、自分がRAWへ移籍することを知ったんだ。仕方がないことだ。良いこともあり悪いこともあるけど、ヘビーマシナリーはまだ成し遂げるべきことがあったからかなり残念に思っているよ。まだ一緒にタッグタイトルを獲ったことがないし、チームとしてまだまだやるべきことがあると感じている。でも全てが自分たち次第でできるわけではないし、やるしかないって感じだよ」

またオーティスは、ヘビーマシナリーの名前が決まった経緯についても語っています。

「前にも言ったんだが、パフォーマンスセンターショーと呼ばれるものがあって、基本的にカメラ上でどう見えるか確認するためにいくつかテストをするんだ。仲間、コーチ、ケイラ・ブラクストンの前で試合をするんだけど、彼女が試合後のインタビューにやって来て『あなたたち二人は何と呼べばいい?』って言ったから、私が色々と言った中にヘビーマシナリーが入っていて、他に何を言ったかどのように言ったのかさえ覚えていないが、ヘビーマシナリーはピンと来たんだ。そうなるはずじゃなかったんだけどね。それから4ヵ月後には本当にヘビーマシナリーという名前になったんだ。最初はオーティス&タッカーだった。その後でヘビーマシナリーになったんだよ」

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