2026年10月12日に、ルイジアナ州ボージャーシティのブルックシャー・グロサリー・アリーナから放送されたマンデーナイトRAW。
この日のメインイベントは、ソロ・シコアとウーソズ率いるブラッドラインと、ロイス・キース率いる946の6人タッグマッチだった。
ソロはどうやら兄弟たちと共闘する路線になったようだが、これについてはファンの間で賛否が分かれており、「ソロはLAナイトとコンビを組んだ方がよかったのではないか」という意見も目立った。
試合内容は、946軍団のロイス・キースがスパインバスターを見せれば、ウーソズがダブルスーパーキックを食らわせるなど、両陣営ともに白熱した展開となった。
やがて、ソロとロイスが殴り合う展開になり、ソロはロイス・キース相手にサモアン・ドロップや裏投げを敢行。
意外とパワー勝負に強いソロの実力を、遺憾なく見せつけた。
しかし、意外だったのは試合終盤。
ソロが得意技のサモアン・スパイクを敢行しようとしたとき、背後から何者かが襲撃した。
それは、スマックダウン所属であったはずのカーメロ・ヘイズだった。
バンダナを身につけており、946への連帯を観客にみせるヘイズ。
そして、946のメンバーはウーソズをボコボコにし、ブラッドラインを壊滅状態に追い込んだ。
試合後、ヘイズは946のメンバーとともに腕を上げ、正式に仲間入りを果たした。
果たして、両軍団の抗争はどのような結末を迎えるのか。
今後も、目が離せない!