レイ・ミステリオがバッド・バニーのLWO加入について言及

5月5日のSmack Downでは、LWOのレイ・ミステリオ&ゼリーナ・ベガが、ドミニク・ミステリオ&リア・リプリーに勝利しました。

終了後にジャッジメント・デイはレイ・ミステリオを攻撃したものの、バッド・バニーが救出しました。

さらにその後LWOはバッド・バニーにTシャツを渡し、バニーはそれを着用しました。

ミステリオはバックステージインタビューで、プエルトリコについて語っています。

「素晴らしいね。プエルトリコに行くたびに、故郷に帰ってきたような気持ちになるよ。2001年にこの美しい島を初めて訪れたんだが、観客はとにかくすごかった。その後3回ほど来て、今は2年半ほど経つけど、ずっといるような感じだ。ここでのつながりは確かなものだ。それだけでなく、我々がLWOで表現していることを世界中のラテン系の人たちが見ているんだ。彼らは1000%我々の味方になってくれるよ」

バッド・バニーがLWOのシャツを着たことについて尋ねられたミステリオは、名誉なことだと語りました。

「バッド・バニーがシャツを受け取り、優雅に着こなし、我々が代表するラテン系を表現してくれたことは名誉であり、光栄に思っている。素晴らしいことだね。バッド・バニーはダミアン・プリーストを倒すだろうから、明日のために強大な力はいらないだろう。彼のトレーニングを見てきた。一生懸命だし、献身的だ。彼は子供の頃からのファンなんだ。でももしLWOのシャツが彼に何らかの強大な力をもたらすとしたら、それはすごいことだよ。今全てのラテン系の人たちの完全な代表になっているんだ」

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