トリプルH「活躍できるかは選手の才能次第だ」

WWEのクリエイティブ部門の責任者になったトリプルHは『BT Sports』のインタビューで様々な話題について語りました。

トリプルHはNXTから彼の子供たちとも言える選手を呼び戻しているように見えると言われ、全ては選手の才能次第であると語りました。

「ある意味そのような見方をするならば、ロスターの95%はNXT出身だ。本当に才能があると思う人がたくさんいた。RAWとSmack Downに関しては、才能があると思うかどうかは私次第ではなかったよ。RAWとSmack Downのライティングチームやビンスが、才能があると思って使いたいと思うかどうか次第だった。もしそうでなかったらそれが答えだ。もし彼らが使いたかったら、それはビンスの会社であり、ビンスのショーであり、ビンスの特権だ。彼が選手を別の役割で見たり、才能があると思えなかったりも彼の自由だ」

「今は私が『この選手は才能があるからここでやって欲しい』と言えるようになったんだ。だから私にとって才能は才能だ。男女も出身地も関係ない、どんなルートを辿ってこのビジネスにたどり着いたかも関係ない。最初は別のことをやりたいと思っていて、後から見つけたのだろうか?子供の頃からこれしかないと夢見ていたのだろうか?才能は才能だよ。もし才能があってこの会社を大きくすることに貢献できると思えば、そしてより良いストーリーを伝えるために活用できると思えば、その人たちと一緒に働きたいと思う。それはとてもシンプルなことだよ」

 

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